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2018年5月4日 更新

「ビッグマック指数」

「ビッグマック指数」

 GWも後半が始まり、国内交通機関はUターンラッシュが始まっていますね。
海外旅行へ行くときの両替の際に「物価」の差をどのように判断するか?

 オーストラリアに行ったときに日本国内で購入する「カップめん」がコンビニで約7~9倍したことや諸外国でも日本製品の関税による価格差を実感していました。

 しかし、おなかがすいてMのマークの店に入ると以外にも価格差をあまり感じないことに気が付き・・・

 世界中の物価の差を判断するのには「ビッグマック指数」を参考にできることがわかりました。

 アメリカ585円(第5位)スイス749円(第1位)イギリス489円(第20位)
韓国456円(第24位)日本380円(第35位)中国351円(第42位)香港290円(第49位)台湾259円(第52位)ロシア254円(第53位)ウクライナ181円(第56位)

スターバックスの「トール・ラテ指数」というのもありますが、消費税等が加味されているので実用的だと思われます。

 「みどりの日」・・・先日購入してきた芝桜等天候が回復していたので庭に植える準備をしています。

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