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2018年4月10日 更新

「12の春」

「12の春」

新学年がスタートし、新小学1年生に対しては大学入試までの期間塾は閉鎖しないという
「12年保証」を自分自身に課しています。だから、現在年中さんには14年保証になりますね。
 東京オリンピック・大阪万博(予定)で65歳になる私からすると「現役」延長するだけの基礎体力や指導力の継続が必要であり不可能になれば即「引退=塾閉鎖」となります。

シーズンオフにどれだけ「基礎トレ」をしているかのスポ-ツ選手に対して休日・休暇にケガや病気をせずに次世代育成に必要な情報も入手し同時にスキル確認をしなければなりません。

 有給休暇の発想はないためある意味では「守り」に入っています。休日前にはワクワクで疲れて帰ってきても何とかなるさ・・・のような気分は全くなくなりました。
 インフルエンザで休まなければならなくなった昨年の反省から予防接種して今年は感染せずに終わりました。
 「口頭肉芽腫」も主治医が驚くほど早期に回復し昨日は血圧の薬も不要の診断をいただきました。もちろん、不摂生を自重し減量成功させて維持をしています。少々体力不足気味でしたが「大雪除雪作業」のおかげで筋力・忍耐力もつきましてね。

さて、「難関中学入試対応塾」として全国の動向をみると「非公立進学者割合」は
石川県1.7% 東京都18.8%・・・10倍以上
 おまけに、都内23区で比べると40%以上・・・千代田・中央・港・文京区最も少なくて墨田区6.9%…埼玉より高く千葉より低い程度

 成績上位者が40%いなくなった残りが公立中学へ行くとしたら・・・

 意識・環境の差から県内では金沢大学附属への進学希望者が多い中で首都圏と肩を並べるためにはやはり難関私立中学合格可能程度の学習を進める理由を理解してほしい。

 進学塾TMC http://taka-mc.com