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2018年8月29日 更新

この結果内容は「母子家庭」のほうが「父子家庭」より数が多い影響もあるとも思われるが、小学校高学年ぐらいまでに放任主義ではない「自立心」をうまく身につけさせていくことや「計画性」「現実的観点」を子供に伝えているかは躾とともに母親の影響が絶大である。

この結果内容は「母子家庭」のほうが「父子家庭」より数が多い影響もあるとも思われるが、小学校高学年ぐらいまでに放任主義ではない「自立心」をうまく身につけさせていくことや「計画性」「現実的観点」を子供に伝えているかは躾とともに母親の影響が絶大である。私自身「母子家庭」となり、母親が「独学」で資格試験に合格することで経理事務員をしていたことは口先だけで「勉強しろ!」ではなかった「母親の背中」の影響が大きい時期もあった。ただ、高校生以降は男の「大きな背中」がなく特に尊敬できる社長に巡り合わなかったことが「父親業」としての欠落事項に関係がある。テストの成績よりも「生きる力」や知恵を身に着けさせてくれたのがいわゆる「かぎっ子」だったので幼稚園児より一人で行動できる習慣が身についていたことである。このことは実子(現在ポーランド国立大学医学部在学中)でも証明できている。