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2017年2月11日 更新

ドリルは退屈!

ドリルは退屈!

  新年度授業カリキュラム作成中で・・・
塾生の生年月日が新高校3年生以外は2000年以降であること。以前は平成生まれになった時も感じたことですが、
保護者の年齢が私より20歳ぐらい若くなり当たり前のことですが、世代交代が進んでいます。

コンビニ・100円均一・スマホ世代になって「ウィンドウズ95」からタブレット端末まで変化しているのに
平板「黒板」にチョークの教育現場では時代に追いつけませんね。

同様にペーパーテストが主流なので仕方ない部分もありますが、簡単な計算問題をドリルで10問程度は
書く練習が必要な期間だけでその後はタブレット端末に移行していきたいですね。
2017年度は紙ベースの教材を極力減らす方へ進んでいきます。

教材会社には申し訳ありませんがICTも含めて「ノート指導」は必要ですが、テキスト直接記入型では
テストの転記練習にはなりませんし、答え記入してしまうと2回する気にもなりませんね。

ましてや幼児~小学校低学年は「考える力」をどうやって身に着けるかは「身の回りの物」から
それこそ英語でどういうのか?も含めて学ばせることが一番です。

箱の中に入っているものを正解する・・・手触りなどの感覚は実物を見るだけではわかりませんね。
アナログ世代の私にしかできないことが意外と新しいことになるような内容もあります。

例えば、「水に浮くもののおもちゃ」いくつ浮かびますか?
関東圏小学校入試では実際に作成するまでがテスト内容になります。
ひらがな・カタカナが書けなくても入試に出ないから・・・遊びの中にきっちりと考えさせる要素が盛り込まれています。
原色は4Kテレビではなく実物で観察してください。幼児たちが楽しいと思うこと=楽なことではありません。
退屈なことが嫌いですし、興味のないことにはアクビですね。
メニューは100通りぐらい必要なのです。

さらに、現在小学校1年生クラスでは「アルゴクラブ」へ行かなくても塾で実施しています。
ただ、時間的に大半をアルゴに使うわけにはいかないので「本日の予定が全員終了すればOK!」と
ルールを簡素化とスピードアップでトーナメント方式実施しても30分程度で終了できます。
たった、2回でもそこまで塾生が出るのは「集中力」と「興味」です。

2時間ゲームして楽しかったではやはり進学塾として困りますね。
だから「本能」のままにやりたいことをやらせるは間違っている部分もあります。
ルールの中で(目的達成のための)協働を今後もしていきます。

進学塾TMC http//taka-mc.com