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2017年6月28日 更新

ライン@ご存知ですか?

ライン@ご存知ですか?

  石川県はどのように現在の大きさ(面積)になったか知ってましたか?
 現在の福井県や富山県の一部まで領域を広げて日本で一番人口が多い時もあったんですね・・・金沢県の時もあったんだ
金沢在住して10年以上たったのにまだまだ知らないことも多くあります。

 しかし、「知りたい」と思ったら「ネットで検索」が当たり前になりつつありますね。
紙ベースから電子ブック…そしてネット時代へ

 私が高校生の時にはウィドウズのパソコンもなければワープロもパチパチパチと打ち込むタイプで
小指の入力に力が入らないとカーボン入りの複写ができないのでピアノの鍵盤叩くように練習した結果
今ではキーボードの打ち方は少し優しくはなりましたが代わりに両小指が第一関節から曲がりだして
時々激痛が走るようになりました。

 その点、スマホではフリック入力(なぞり入力)なので指を痛めることはありませんが、慣れるのには時間がかかりました。

 幼児から小学校低学年塾生を毎週1回指導しながら、60歳以上の人たちが同じように例えば、100マス計算入力をしたとしたら・・・
  
  おそらく「何度言えばわかるんですか?」と怒ってしまうことになるのではないでしょうか?

 つまり、現世代は何のスキルが必要なのか?もう一度よーく理会してくださいね。

 インターネットから最新の正確な情報をキャッチし、自分の頭で考えて発信しなおす(プレゼンできるようにする)・・・活用できることが
グローバル化につながっているのであって「英語」が話せるようになってもグローバル化にはなりません。AIのほうが進化していますので
多国語変換はマシーンがしてくれます。

 TVを全く見ない(ケーブルTVを導入しないとみられない)こともありネット活用しながらトップ画面の分類がめちゃくちゃだと感じています。

 芸能情報(誰と誰が結婚・離婚)と地震速報・ミサイル発射・テロ?交通事故・・・

 同レベルで並べることでしょうか?

 スポンサーは出資していることからその会社の悪口は言えませんし、記事にもできませんね。
 ということは、新聞や雑誌の広告に掲載されている評価も本当かどうかはわからないですよね!
 ましてや「主観」が優先するような「食べログ」なども年齢層や性別によって評価は分かれていませんよね?

 現在、進学塾TMCは自社のホームページ・「髙橋のここがポイント!」ブログ・フェイスブックジュクページの3本で自塾の紹介をしていますが、
新聞や雑誌広告は「学習塾協議会いしかわ」正会員塾としてのみ掲載しております。

 SNSの中でもフェイスブックは本人確認の意味合いが強く企業にエントリーしやすいや海外での評価が高いという点でいち早く導入しました。

 しかし、高校生中心に気楽に電話も無料ということで「ライン」の普及は目覚ましいものがありますね。

 フェイスブックの記事に「いいね」をいれることを躊躇なさる保護者様もまだまだおられることからこのたび
ライン@を開設することにしました。@yjd1452jを検索登録してくださればほかの人にはわかりませんので
メール・無料動画配信等できるようになります。

現在、フェイスブックで私と友人になっている方や塾ページに「いいね」を入れてくださっている方はとくに登録していただく必要は
ありませんが、「相互発信ツール」として便利なのは事実です。

 今回特にお伝えしたいのは、どんどんネットビジネスが進化しており同時に日々フェイスブックでも私へのリクエスト(友人の倍の人数がフォロワーになっています)が増え
ライン@の紹介も増え続けています。
 そんな時代だからこそ子供たちよりも親たちが先に使いこなしていかなければ取り残されるだけではなく「危険回避」方法も伝授できませんね!

 都会に行けば、交通機関からジュースの購入だけでなく常に携帯電話に触れている人のほうが多いですよね?

 アンテナさえ設置できれば、今まで何の情報も入ってこなかった奥地でもいきなり最新情報だけでなく最高の無料大学講座を受講することさえ可能な時代です。

 ぜひ、今の時代を正確に理解し次世代教育にはICT導入とかではなく「自分の頭で考えて発信する力」をネットを使いながら鍛えていくことが重要であることを理解してくださいね。

 まもなく「仮想通貨」時代がやってきたときどうなるか?「探求授業」この夏、していきましょう!
 
進学塾TMC代表 髙橋 博史 http//taka-mc.com