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2017年5月16日 更新

初めて検定試験受検される方々へ

初めて検定試験受検される方々へ

塾のHPに記載しておりますように、年1回各種検定試験にチャレンジしています。
小学校低学年生以下の場合下記の受検条件がありますので参考にしてください。

① 試験時間中座っていられる(私語やカンニング禁止)
② 住所(郵便番号)生年月日(西暦・和暦)氏名(できるだけ漢字で)電話番号が記入できること・・・枠の中に入れるには漢字を使用しなければなりません。
③ 問題用紙・鉛筆や消しゴムを机から落とさない(落としたときは黙って手を挙げる)
④ トイレにいきたくなったら(我慢せずに黙って手を挙げる)
⑤ リスニングテスト中は咳やくしゃみ・鼻をすする音を極力我慢する
花粉症がひどい場合はつらいと思います

➁以外は検定試験以外でも「試験」となれば守らないといけないルールですね。

塾ではどのくらい準備をしているのか?
算数・漢字検定
夏休みと2月(年度末)の年2回チャンスがあります。
5級以上になると数学検定は1次と2次に分かれるのでどちらかの結果が不合格の場合1次(2次)免除で年度内に合格できるように配慮しています。
申し込み期限は試験日の約1か月前になるのでそれまでに受験可能かどうかを判定しています。
検定試験の合格ラインは7割~8割なので1か月前からは過去問題等で練習していきます。8月受検ならば夏休み、2月受検の場合は冬休みを有効利用します。

英語検定・JET
現在LEPTON受講生は授業時にJET受検をしています。
児童英検を受検しませんので、JET9~10級・7~8級合格したら英検5級とJET5~6級を交互に(ダブルの場合もあります)受検しながらステップアップしていきます。
マークシートの練習が最初必要です。時間内に処理しなければCDの流れに遅れてしまいます。
また、大学入試までは英検準1級大学生・社会人ではTOEICが主流ですのでどちらにも対応できるように最初から2本柱で進んでいきます。
年3回チャンスがあります。

準会場のルール
試験日の規定の受検者数がいない場合は当塾では受検できませんので公開会場で受験していただく場合があります。そうならないためにあらかじめ受験者数の確定を1か月前にはしていますので原則塾で受検してください。

詳しい内容は塾のHPに各検定のアイコンがありますのでご覧ください。

なお、検定合格を優先した指導はしていません。追い立て等「合格」のためのプレッシャーは必要以上に塾生のストレスとなります。

あくまでも「理不尽さ」のない「やったらできる=合格証書」のイメージで「自信」をつけてもらうためのステップと位置付けています。

小学校高学年になれば各検定受検級も個人差が出てきますので個別対応しています。
ただ、難関国立大学合格の目安として高校生で準1級(英検・数検)
中学生で英検2級・数検準2級、小学生で英検3級・数検4級合格を目安に進めていることを理解しておいてください。
漢字検定は準2級でOKですが語彙検定を新たに導入しましたので2級合格をAO対策としても活用してください。

  進学塾TMC http//taka-mc.com