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2017年3月1日 更新

国立前期テストから何が見える?

国立前期テストから何が見える?

 新入塾お手続きありがとうございます。
2月末現在若干名の入塾可能ができる人数で現塾生(大学受験生除く)の継続も早期確定に感謝です。
本日も新入塾手続きの際、保護者からの私への「信頼と期待」をこのブログから始まり、授業体験
その他メール等のやり取りや保護者同志の意見交換などお話しいただき「長いお付き合いのお申し出」がありました。

 先日、インフルエンザで授業を休講して以来回復はしましたが、体重は5kg痩せたまま(血圧が下がりすぎて投薬不要!)
寒さに対する抵抗力や体力面は暖かくなる季節に応じて何とかしていこうと試行錯誤中です。

 そんな時、「ロッキー」のテーマを聴きながらオートバイの現車を見に行ったり、ヘルメット等ウェアーを身に着けると
ファイトがわいてきます。(割と単純です!)

 もちろんですが、塾生の笑顔が一番の「薬」です。バレンタインでいただいたチョコを少しずつ食べながら「春期講習」からゴールデンウィーク
夏期講習中の時間割、各種検定試験までの予定は一応できました。

 また、幼児クラスの家庭でも使用できる知育グッズを大手進学塾の10分の1程度で提供できる方法(作成してしまう)のリストアップを始めました。
2018年度年度年長クラスの開講を受検逆算すると2017年秋には開講しなければ間に合わないので、今年夏期には授業体験ができるようにと
かなり意気込んでいます。

 さて、前期国立2次試験が終了し、塾生から直接聞いたり問題内容を吟味してはっきりしていることは・・・
2020年に向けてすでに変更が始まっていること・・・
例えば、「受動喫煙」「勉強することの意義」「制服の是非」「老後の趣味」
 事前に準備しておけば大丈夫でしょうか?
書き方は「意見文」として昨年度英語検定2級の英作文の出題傾向と似ていますが、大学(特に学部)によって昨年と比べて易しいとか難化のような表現に騙されてはいけません!
「生兵法は大怪我のもと」の英文をことわざ暗記のようにしていなくても意味を理解していれば「a little knowledge 」と書ける程度の機転がほしいですね。

 塾生たちにはすでに確認済ですが、高校3年生の夏から12月にかけて模試の回数を最小限に絞る代わりに、センター試験過去問題25年分3回転と受験予定大学過去問題
5年から教科によっては25年分解いてから傾向と対策を直伝したので模試費用や時間的拘束も少なくて済んだ。

 だから、センターリサーチ結果を高校から受け取るよりも先に塾生と受験校が決定できて1週間余裕ができたこと。プラスして私立大学はセンターオンリーにしたので
宿泊や現地へ行くこともなく体調管理も比較的スムーズにできたと思われます。

 現行の大学入試制度中は「センター試験」で「足切点」にひっかからないだけでなく2次試験対策期間を十分に確保する必要があります。
時間内の処理だけでなく科目別・単元別対策は既存の参考書・映像授業を教える側である講師が夏休みまでに見極めていなければなりません。
毎年違う大学・学部受験されるたびに「新たな挑戦」を私自身もし続けなければなりません。

だから、すでに現高校1年生の志望校は確認済であり新高校1年生も難関国立(東大・京大)とはっきりしてくれていることが大変助かります。

中学生の勉強方法から高校生の勉強方法への転換(学校の成績アップ=合格ではなくなる)このことを新高校1年生には春休み中にインプットしていきます。

しかし、「勉強方法」が「提出のための勉強」を強いられている高校は中学校同様試験前にテキスト学習を始めてしまう傾向になります。

このことが難関国立大学進学可能・不可能を決定つけていることもあり、難関中学入試=大学入試のイメージ
つまり、学校での学習内容と進度では合格はできない!に戻していく作業を現小学校3年生には始めています。完全新学習指導要領になる世代からは「暗記型から思考型」ではなくやはり膨大な
知識と経験からの思考と発想力へつなげていかなければなりません。

目先の入試問題に出題される、されないではなく、適正年齢になれば身につけなければいけない「基礎学力」はまだまだ不足しています。「英語」「プログラミング」・・・次々と追い立てられるように感じているかもしれませんが、すべてにおいて「2極化」は避けられません。

 こう話している私もすでに「大手塾」や「個別対応塾」のようなことから離れて「幼児から社会人育成」を一貫して対応していくための「三位一体化」を太陽が丘教室幼児専門開始した時から実践しています。

 毎年、幼児を迎え入れるたびに(下にお子様がいらっしゃる場合も含めて)この子たちを社会人にするまで「現役続行」もちろん首都圏・近畿圏で当たり前の内容をしっかりと盛り込んで
4月から新年度スタートします。

 2018年度までのスケジュールと2020年対応は準備できています。

 この春休み中学生には「勉強方法」の移行(高校生になってからでは遅い!)を重点的に直伝していきますのでご興味のある方は早い目にお問い合わせくださいね!

進学塾TMC代表 髙橋 博史 http//taka-mc.com