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2017年6月21日 更新

夏至の日に

夏至の日に

 本日は、夏至ですね。
塾では「今日は何の日」と塾生に尋ねてどのくらいこたえられるかやってみます。
 そこで、
 「知ってる!」と低学年ほど言いますが、答えなければならない内容の前にセットになるものを理解していますか?

 夏至とは、「日長きこと至る・きわまる」と言う意味です。
1年の中で、最も昼が長く夜の短い日になり、昼の12時のときの太陽の高さも、1年でもっとも高くなります。そのため日本では昼間の時間がもっとも長い日とされており
昼間が14時間50分で、夜間は9時間25分くらい。

 反対に 冬至12月22日ごろは全く逆転して、昼間が9時間45分で、夜間が14時間15分だそうです。

 夏・冬とくれば・・・

 春分の日と秋分の日(祝日)・・・昼夜平分の日(昼と夜の長さがほぼ同じになる日)
 実は、祝日なのに年によって日にちが変化するのは「ハッピーマンデー」との関係(成人の日や体育の日)ではなく天文観測により太陽が春分点(秋分点)を通過した日だからですね。

 「天体」の授業で習ってからでいいでしょう?

 朝の忙しい中でもちょっと一言伝えたい内容に(もちろん挨拶や注意事項が優先ですが)頭に入れておいてください。

 そんなことどうでもいいじゃない?

 そんなことをさらっといえる家庭環境が難関大学合格への近道なのです。

 
進学塾TMC代表 髙橋 博史 http//taka-mc.com