ギャラリー

2017年5月20日 更新

心を熱くできるものありますか?

心を熱くできるものありますか?

  沖縄では梅雨入りしましたが、今日は「夏日」で石川県では「STTR」http://sstr.jp/が日の出とともにスタートし
日没時には千里浜に3000台以上のオートバイが全国からゴールする予定である。

 日頃はあまり書かない話題も含まれていますので参考にしていただければありがたいです。

STTRの魅力
「自己完結」
 日の出時に太平洋側からスタートし途中のポイントを経由しながら日本海千里浜ゴールを目指し疾走する。
計画は自分自身で立てて実行あるのみ・・・ただ、同じ目的でゴールしたもの同志の「達成感共有」は次へのエネルギーになりますね。

 16歳でオートバイ(ポケバイ)レースに興味を持ち「3無運動」で免許が習得できなかったが公道ではない場所では走れる!
そんなことからスタートし、大学時代は「神無月MCツーリングチーム」結成し、「雨天決行」でメンバーの結束を充実しながらサンデーレースにも参加
しかし、メンバーの事故や免許停止など極めつけはレース中私の目前での友人死亡からレース継続を断念し20代後半には友人たちはバイクを降りてしまいました。

バイクにまつわるエピソードは何十話と書けるので中略

 H24年10月に右膝高原骨折で入院しチタンボルト7本とプレートが現在も入っており(ブログ画像掲載の関係か?今でも読まれているようですが・・・)
その時のことを戒めとして日々痛みとリハビリの継続中

 「バイク・矢沢永吉・タバコ」は不良のようなレッテルを貼られてきたけれども現在では、1年に一回のコンサートへの想いや50歳過ぎてバイクに乗っているメンバーの心意気
今日のSTTRへつながるものが「共通の目的意識」だと実感しています。

 仕事の内容も違えば、個人個人の状況も違う中でも心を熱くできる共通項があれば「仲間意識」も芽生え「友情が」生まれますね。

 昨日も小学校2年生の授業で「やらされる」(プレッシャーをかけられる)という意識を変えることで「ストレス」ではなくなることの話をしました。
「なぜ大学へ行くのか?」から逆算して「今何をするべきなのか?」塾生なりの理解と塾生同士の仲間意識を確認できました。

 「EURO6」http://www.env.go.jp/council/former2013/07air/y071-45/ref07.pdf
  ヨーロッパ車に乗っているとライトは「auto」しかないのでエンジンオフしない限り消すことができません。少しでも暗く成ればヘッドライト点灯しているもの同志は理解しています。
オートバイは早くから視認性の確保から常時点灯になってますね。

 2020年度からは日本車も新車に「auto」機能を義務付けるそうですね。排気ガス規制も含めて日本が厳しい基準なのではなくEURO6が先行して日本が追従しているのが現状のようです。
そのことはすでにバイク(二輪車)に影響しており原付50ccバイクの生産がなくなるようですね。

 国内向けの二輪車製造は年々減少し、海外向けの基準(たとえば、ヘルメットホールダーはない)が主流となっているため若者世代が車離れしているうえに二輪離れが加速すると思われます。

 何かしら「二極化」が進む中で寿命だけが100歳まで伸びたとすると「健康寿命」に必要なものは「心を熱くするもの」を持ち続けられることではないでしょうか?

進学塾TMC代表 髙橋 博史 http//taka-mc.com