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2017年6月4日 更新

毎年塾生には「母の日」と「父の日」に向けて英語でメッセージカードを作成してきましたが、今年はまだしていません。

毎年塾生には「母の日」と「父の日」に向けて英語でメッセージカードを作成してきましたが、今年はまだしていません。

「母子家庭」と「父子家庭」の比率は断然違いますね。

 塾生の心理を無視して「イベント化」する意味はあるのか?同時に家庭環境の把握をある程度したうえで「学習環境」充実のきっかけになるのか?

現実、塾生女子(講師ですら)父親に叱られた経験がほとんどない・・・叱られないことの内容が母親との役割分担できているのか?

 わが子に嫌われたくない(恨まれたくない)親の心理は当然だと思いますが、「迎合」や「放任主義」であってはいけませんね。
また、単身赴任や両親共働きで子供と接する時間が極端に少ない・・・時間があればどこかへ連れて行かなければならない(プレゼントする等)
まるで恋愛の対象で交際のために頑張っているのですか?

 妻の存在は「子供の母親」夫の存在は「こどもの父親」「稼ぎ手」なのでしょうか?

 幼児たちや小学校低学年をお預かりしていて

 男の子のメンタルが弱すぎますね!中学・高校生になっても母親からの管理なしでは自分では何も考えない「Yesマン」に育てられていませんか?
父親の姿から「男性」のイメージを持っているのがあまりにも閉鎖的ですね。

 逆に女の子の場合、最初母親の陰に隠れて「人見知り」する子もいますが、叱られた内容が理解できれば次にあった時には今まで以上に適応能力が改善し
帰宅時には手を振ってくれます。

 先日も歩道を保護者と歩いていた3歳ぐらいの女の子がバイク走行する私に向かって手を振ってくれました。振り返すとわざわざ立ち止まり私が過ぎ去って見えなくなるまでずーと
手を振り続けていました。(こういう経験は低学年の女子にはありますが、男子にはありません)

 トラウマ

 幼少時期の特に家庭内での体験が大人になっても何らかの影響をし続けることに加えて「アスペルガー症候群」をはじめとする「障害」
以前であれば、「人には知られたくない」「病気」のような内容であったかもしれませんが、個人個人の「脳タイプ」の違いと考えることによって
ソノタイプでしかできないスキルによる仕事を認める世の中になってきていますね。

 AIの進化によって人間の仕事がなくなるとか、少子高齢化(人口減)によって年金も含めて老後不安など世間の話題は金銭的なことが多いですね!

 「健康寿命」を考えていく場合、男性は「退職後」の生き方を自分自身でシュミレーションしていく必要があります。女性はすでに長寿化していますので「現実的視点」は幼少時期より
ずーっと続いており結婚後も老後不安の無いように進んでいける(考える能力がある)と思われます。

 しかし、男性の場合「認知症」を含めて一気に「老い」への一途では寂しすぎませんか?

 バイクソロツーリングで出会った数人の男性と会話した中での共通点
 部下の管理能力(上司への不満)・世間体・役職・人間関係のわずらわしさ・喫煙の自由

 自己マインドコントロールからリセットする方法の一つとして「自然との対話」が大型バイクでしやすいのではないか?

 「人生50年」

 仕事ができる年齢期間に置き換えれば75歳ぐらいから逆算すれば50年ですね。
 会社独立したのが40歳時、金沢へ来て12年、定年でいえば残り3年(60歳)退職金までの期間「昼行燈」で過ごしたい時期かもしれません。

 就活ではなく終活はまだ早いように思われるかもしれませんが、昨年母親が他界し「おひとり様人生」を目の当たりにしてきました。
中学2年生時に離婚した父親は「負の遺産」のみ残して7年前に他界

 今でも「自立支援」のキーワ-ドの原点は「両親の離婚」であることは間違いありません。

 だから、「父の日」をきっかけに家族のこと自分の人生の展望等1年に1回振り返ってみてはいかがですか?
ソロバイクツーリングもいいですよ!一緒に「風」になりましょう!

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