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2017年10月17日 更新

現高校1・2年生は選挙権ないかもしれませんが「衆議院定数やベーシックインカム」くらいは知ってないとね!

現高校1・2年生は選挙権ないかもしれませんが「衆議院定数やベーシックインカム」くらいは知ってないとね!

現高校1年生浪人はするな!

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 2020年大学入試改革に向かって気を付けていかなければならないのは、現高校1年生!
1期・2期と国立大学が分かれていた世代から共通一次試験へ(同世代はまもなく60歳になっていきます)
共通一次試験からセンター試験、そして共通テストと変化していきますが、
私が、浪人して共通一次になった時と同様に現高校1年生は浪人すると「新テスト制度」に代わります。
マークシート問題の中に記述が入ること、選択肢から択一だったのが「あてはまるもの全て選択」これは今まで通りではできない!
おまけに、国語は小説・評論分野だけではなく新聞記事・社説・会議録・契約書・法令・公文書なんでもあり
 つまり、国語らしい今までの学習方法だけでは対応はできませんね。
だから、「浪人禁止!!」・・・この点ははっきりしておきたい内容です。ここまでは昨日もお伝えしましたね!

 そこで、本日の授業で塾生に話したことと実践したことを伝えていきますね。

 浪人すると何が変わるのか?
 安心できること・・・英検準1級合格していれば大丈夫
 心配なこと・・・国語の記述問題・数学の記述問題(2次に数学がない大学)

 現役生に影響すること・・・関東中心に併願私立大学受験校の倍率とレベルアップ
              最後のセンター試験得点ゾーンに入っていない場合1~2ランク下げてくる
              模試の判定はあまり参考にできない!
 現高校2年生の私立大学受験者・・・「すべてあてはまるもの選択」に気をつけること!
                   併願予定の大学入試変更内容に注意すること!
 本日モデル問題国語を解かせてみました。
 時間制限の中で簡潔に条件を満たす解答をまだ書けませんでした。ただ、練習をしていけば対応は十分にできることを確認
 むしろ、今までのメークシート対策の「消去法」が「すべて選択」になると同じ手法では厳しくなるのと、本文題材を小説などと全く変えられると
 やはりパターンドリル化が必要なので早速題材集めをスタートしています。

 次に、現小学1年生
 新入塾者が来月から合流していきます。
 パソコンスキルと知識内容の差を年度内に埋めていかなければなりません。
 特に英語は「身の回りの英単語」を3年生までに確実にわかるようにしてしまうためにもう一度教材内容も吟味していきます。
 金沢市は「英語特区」なので全国使用教科書と変えてくる可能性があります。
 ただ、必修英単語数は「ゆとり中学生が当時3年間で500語」だったのに対して、小学校で「600語」ですよ!
 その先中学生ではさらに増える訳ですから現5年生以上は英単語だけでもかなりハードになります。
 幼児から英語書く練習していてよかったと実感していただけると確信しております。

進学塾TMC代表 髙橋 博史 http//taka-mc.com