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2017年5月19日 更新

複数形を学ぼう!

複数形を学ぼう!

本日小学校2年生の英語授業では「複数形」の学習をしました。
小学校低学年なのに「文法」教えるの?

例えば、幼児クラスでは
1ぽん、2ほん、3ぼんと数え方に対して漢字本と書いたとしても読み方を理解しなければなりませんが、規則性はありますか?

掛け算の場合では、
1×8=(いんはちが) 2×4=(にしが) 3×3=(さざんが)なのに
2×5=(にご) 3×4=(さんし) 4×5=(しご)と「が」がなくなるのは?
答えが10を超えるものには「が」がなくなるのですね。

こういった規則性のあるものは文法的なことであても理解しやすいですね。

そこで、日本文「私は、犬が好きです。」を英文にするときに
①  I like dog.
② I like a dog.
③ I like dogs.
どれが1番多い答えか? ①ですね!犬の肉を食べる習慣があるのでしょうか?!
日本語では複数形にする習慣はない「犬たち・犬らなんて言わないですね」ので
数えられる名詞は複数形やa,anをつけるを最初からするほうが自然ですね。

アクティブラーニング「主体的に学ぶ」とは生徒が能動的になる仕組みを
一方通行ではなく(受身ではなく)とありますが、知識のないところには
興味・必然性なくしては定着や能動的行動はありません。
結局、現場でいかに「身近に・楽しく・必然性」を生徒に実感させるかで
能動的・主体的学習に変化させてあげられます。

予備校講師5者「学者・芸者・役者・易者・医者」の極意を身に着けていけば
ITツールも含めて生徒が愛屈しないアクティブラーニングは可能です。

今年の夏は、次のステップに向けての勉強会に参加していきますが、塾生の
レベルが高いので色んなことにお互いチャレンジできることが楽しみですね。

  進学塾TMC http//taka-mc.com