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2017年10月1日 更新

身内の話で言えば昨年の10月30日に母親が他界しもうすぐ1周忌になります。

身内の話で言えば昨年の10月30日に母親が他界しもうすぐ1周忌になります。

 先月は、今まで参加してこなかったイベントやセミナーの懇親会で多種多様な年齢層や職業の方々との交流をさせていただきました。
どうしても「教育業界」のみでは堅苦しくかつ狭いテリトリーなので「発想力」という点では特に今月からは2018年度へ向けてスタートです。

 おかげさまで、既に2018年度新規入塾のお問い合わせや授業体験・入塾テストお申し込みいただき年内にはまたまた締め切ることになりそうです。

 さて、タイトルで「20世紀」ってどんな考えしていたの?特に平成生まれでも30歳になろうとしているので今後は保護者世代の8割以上が「昭和?」となっていくことは間違いありませんね。

 「勉強しなさい!」で一斉にトップダウンされると「Yesマン」で従うがある種正しいとされてきました。
幼児から小学校低学年でも同じことが現在も繰り返しされていませんか?

 意味も分からずただ言われたことに従っていればよい・・・時給でアルバイトしていると楽して時間つぶししていればよい・・・
 暗記(インプット)したことを正確にアウトプットしさえすればよい・・・自分の考えや言葉にしなくてもよい
 これらの内容は、AIの普及に伴って「単純労働」が無くなっていく世の中になります。

 「個別化・個性化」になり塾業界でも100名単位の予備校教室から「1対2」に代表される「個別指導」が主流になってきましたね。
しかし、学校では30名学級の成立が厳しかったり学習面での上位と下位の差は定期テスト分布を見ても改善はされてはいませんね。

 例えば、夏休み明け実力テスト主要5科目の平均点が0~10点と90点以上がほぼ同じで10~30点未満の英数の人数が急に増えてきますね。
この傾向は、公立中学校別での差異はあまりなく定期テストに比べて範囲が増えると「基礎学力の差」が明確になってきます。

 すでに高校生は定期テスト始まっており、中学生もまもなく始まりますね。
 「80点と90点の壁」が塾生にとっては「どの高校に行けるか?」の目安になってきます。

 漢字検定・算数数学検定に続いて今週末は英語検定・・・学校のテストとの両立は同時に日頃クラブ活動・学校の課題と塾の課題の問題となりますね。
いかに、24時間を効率よく使えるか・・・これは20世紀にも当てはまることでしたが、特に今必要なのは「言われたことをそのまま行動するのではなく自分の頭で理解し考えて行動する」
「自分の考えや意見を発信する」・・・「Noと言える日本」ができる世の中では自己責任において行動できることを広げていきましょう!
 

進学塾TMC代表 髙橋 博史 http//taka-mc.com