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2017年11月15日 更新

2020年までにしなければならないこと

2020年までにしなければならないこと

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 2020年大学入試改革に向かって現在の小学生から中学3年生までは塾の計画表に基づいて逆算指導しています。
これはあくまでも試験対策ではなく英語で言えばスピーキング対策やプレゼン能力・プログラミング学習など
学習指導要領の変更内容への対応だけではなくアクティブ・ディープラーニングに代表される「答えなき問題への取り組み」が
メインテーマになります。

 この2か月間本棚やそのたの整理(断捨離)をしながら「昭和時代」と全く違ってきていることに対して今後20年程度継続して
必要ではないものをまとめていくと
① 物欲(自分へのご褒美含めて)
② デジタル化できるものすべて・・・書籍・賞状・写真等
③ お金で買えるもの

 昨年、母親が他界し入院時より部屋の片づけにかけた時間や費用も含めて自分にとって「いつかは必要になるかも」や「お金では買えないもの」を極力最小限にしていけば
災害時に持ち出さなければならないものはかばん1つで済むような気がしてきました。
 19歳(大学入学後)から家出同然で生活費と学費を稼ぐために「効率化」を追求しながらも、いくら時給換算値をアップさせても時間的拘束から自由にはなれなかった時代
睡眠時間を削ることでしか捻出できなかった時間の確保・・・2度結婚して子育て期間を2倍体験させていただいたおかげで次世代育成のプラスにはなっていますが
「収入源の確保」と働かなければならない期間は伸ばさなければならなくなり「独立」し自分の会社にすることを選びました。

 世の中にインターネットが普及し、スマホが主流となりSNSで情報発信・受信がしやすくなり「ネット環境」さえある場所であれば、どこでも仕事ができる
本社や教室も不要になっていく可能性があります。
 すでに「仮想通貨」(暗号通貨)も着々と認知され既存の銀行さえ不要になる予測もできてきました。
 2020年の東京オリンピック以降は首都東京でさえ高齢化と人口減少が避けられない現状で次世代育成者は何をするべきなのか?

 まず、自分自身の過去の歴史から学んできた内容の「再構築」と「経験値のフル活用」
 次に学習方法も答えの導き方を正解から逆算ではなく「原理・原則」中心に何通りの仮説を立て解法を生み出せるかという方向性(最初の段階はやはり相当数の知識の注入は必要)

 天才と呼ばれた偉人たちでさえ「努力」なしで成功した人たちはほとんどいないのに相変わらず「合格」への最短ミニマム学習を求めるのはどうなってるの?

 「物流」を支えているドライバーも40代以上が70%を超えるようになり長時間労働しなくても収入と家族との時間の両立をする方法なしには少子化対策もできない。
「便利さ」の裏側にあるさまざまな「犠牲」

 それらから解放されることを望む若い世代が増え国外に出ていき生活ができるようにするためには・・・事実フェイスブック友人の3割以上がそういった次世代先行者である。

 高校・大学時代に観た外国(ヨーロッパやアメリカ)大人になって南半球いずれも英語圏が主であったがそれは英語学習者としての学習場所であり憧れだったかもしれない。
今は、アジア圏の国々の人たちはフェイスブックにおいても当たり前のように英語でコミュニケーション可能だ。

 日本においては、「100円均一」も含めて「便利さ」において英語学習のツールも山ほどある・・・単語集だけでも100冊以上本棚にありました。
シェイクスピア時代やゲルマン民族時代までさかのぼっての「古期英語」が学問としては必要ですが、コミュニケーションには「非ネイティブ英語グロービッシュ2000語ぐらいで十分です。

 それらも含めて英語学習のおかげで行動的(Yes,Noはっきりできる)になれた海外へ行く時間を作り現在のシンガポールも含めて現場を肌で感じていける時間が体力的にもやり始める時期となりました。
本業以外の収入源の確保を2・3本持つようにしないと「経済的不安」を大企業や公務員就職だけではやっていけない時代はそう遠くなくやってきます。

 来年度への方向性と意思表示のかたちになりますが、2020年60歳になる前に次のステップに進みたいと考えております。
先日「すこやか検診」で見つかったポリープやその他の数値で「死へのタイムリミット」を意識するようになりました。元気で動ける期間内でできることを実践していかなければ社会に不要な大人になってしまいます。
まだ、自分の存在意義が感じさせていただける間に行動!

進学塾TMC代表 髙橋 博史 http//taka-mc.com