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2017年6月30日 更新

AIとグローバル

AIとグローバル

 政治分野での毎日の記事を読んでいて恥ずかしくなりませんか?
「いじめ」「揚げ足取り」なんでもありですね!

 文部科学省から発せられることが教育現場に直結しているのであれば、その前に信じられる政治(政治家)が先であり
信用できるメディア発信源はどこなのか?・・・そんなこと気にしていてもしょうがないですか?

 だから、SNSの世界では「嘘の情報」をガンガン流すと何も確認しないで噂レベルでも信じ込まされてしまいますね。

 AIの進化は並外れていますね!その進化の内容の前に進化したものを使用しているでしょうか?
塾業界にいると教育現場のことはよくわかっていても比較的閉鎖的な世界ではないですか?
学校の教員をしているときであれば「不祥事を起こさない」が最優先ではないでしょうか?
できれば、人格的に教育者として優れていると思われた方がいいですよね!

 では、ビジネスの世界で「いい人」は成功者でしょうか?

 サラリーマンをしていると新入社員からスタートして役員になるまで最短でどのくらいの年数が必要でしょうか?
役職に就きたくない若者が増えていますが、生活に必要な費用はどのくらいですか?

 「格差社会」はますます進行し、AIや仕組みの理解できている(創造主)と使用者の差は歴然として行きますね。

 「知識注入型」「暗記型」では生きていけない・・・知識がなくても大丈夫?なはずがないでしょ!
 アクティブラーニングで主体的・能動的に行動できるには、「知識」「判断力」「行動力」が必要です。
決して英語学習が優先されるわけではありません。

 「英語の世界」が私に教えてくれたことは・・・「失敗を恐れずにチャレンジ・表現すること!」
高校生の時の外国人恩師は Don‘t be afraid of mistakes!と毎週語ってくれました。

 「どうせ・・・」「そんなの・・・無理!」とあきらめるのが早くなってませんか?

 10代、つまりまだ10数年しか生きていないのにもう自分を見放してしまうのですか?

 幼児、小学校低学年はまだ10年も生きていませんね!

 先は長いですよー!

 5年前には現在のようなスマホはなかったわけですから今から10年後のことはわかりませんし、わかることよりも今何をしておかなければならないかを行動しませんか?

 私は、数年で還暦・・・会社員であれば退職に向けて波風立たないように退職金で老後のことでも考え出す年齢かもしれません。

 しかし、「次世代育成」という重要な仕事をさせている立場としては日本国内の金沢という狭い地域でどうしていくか?では発信できることが限られてしまいますね!

 首都圏・近畿圏の入試情報や大学入試改革のことだけでいいのでしょうか?

 個人個人の生き方にかかわる重要なことにかかわっていることの自覚をしています。

 だから、「仮想通貨」講座も夏休み以降準備中ですし、グローバルとは地球上の中心がどこへ向かいどの国が成長し続けているのか?それらの国々と我々はどう向き合っていくのか?
そのために今知っておかなければならない「知識」は何なのか?

 期末テスト対策の授業をする準備だけでは時代に取り残されてしまいます。「教える側」が常に意識的に情報をキャッチし、精査して情報発信をしていかなければなりません。

 今年の個人懇談では、今までのようなお子様の様子に対するアドバイスだけではなく地域・受験事情はもちろんのことグローバル情報をお伝えできるようにしています。

 その一部を毎度フェイスブック塾ページ等で紹介していきますので、参考にしてくださいね。

進学塾TMC代表 髙橋 博史 http//taka-mc.com