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2017年3月18日 更新

2017年度新入塾生締め切る

2017年度新入塾生締め切る

  公立高校入試が終わり、今週で附属小学校は1週間早く春休みに突入
 来週末で小~高生は春休みに入っていきます。

 今年は、例年よりも塾生の継続確定が早く新高校1年生も全員継続・・・ありがとう!

 よって、現高校3年生が抜けた分のみ補充で実質の定員充足ということになりました。
 クラス別も定員に達していることから毎年ながら新入塾のための「説明会」なしで春期講習を迎えられます。

 雇われ時代で考えると、継続率・新入塾生数・春期講習申込率がメインで各教室長・エリア長はそれぞれの責任分担で
4月からの給料や賞与が確定されます。私自身の塾で100%達成はそのまま自分へ帰ってきますから本当に
「感謝」の一言に尽きます。

 新高校1年生はいよいよ現行大学入試最終組になるため今までのセンター対策方法が可能な最終メンバーとなります。
すでに「志望大学」の方向性は決まっていますのでそれぞれ春期講習のメニューを作成中です。

 石川県の私立高校が中高一貫(中3で高Ⅰ内容に進んでいるので外部入学者は編入のイメージ)のような形ではなく
「合格」おめでとう!気分のままで大した課題もなく遊べる雰囲気なのにはビックリ!です。

 事実、附属・泉丘高校の課題ですらその程度か・・・が年々感じていることです。

 では、春休みどの程度しておけばよいのか?

 英語・・・英検2級合格が中学在学中にできていないのであれば、今年6月で合格できる程度
      文型・時制・助動詞と文法を進んでいくのであれば「仮定法と関係副詞」まで

数学・・・中学在学中に数学検定準2級合格していないのであれば、今年夏休みに合格できる程度
     「三角比・命題・確率」

国語・・・古文文法「助動詞」まで暗記、漢文「書き下し文と句法の基本」

高校の課題は上記3科目の「予習」がほとんどなので2週間あれば重なった内容で網羅できます。

「電子辞書」の使用時に必要なのが、「自動詞・他動詞」の区別・・・日本語訳がたくさんあるので適訳を抽出しなければなりません。

以上のことができないで新学期に入ると学校の授業との両立に苦労することになり夏休みが大変になります。言い換えればすでに志望校現役合格が
難しくなるか、ランク下げる方法になりかねません。

 高校生は、「自立型」でない限り「ヤラサレルタイプ」の上限は「国公立に行ければなあ?」になってしまいます。

中学時代の定期テスト対策でストップする間もなく未習内容を進まなければ高校3年生夏までにカリキュラムが終了しないので
その辺のことをこの春期講習中にしっかりと理解してもらうことが最初であり「時間効率の追求」をしてもらいます。

 今日も小学校1年生がパソコンで計算バトルをしていましたが、「時間制限内で正答率をアップする」そのためには計算力とパソコン入力の正確さ
「速く正確に!」が基本です。それにプラスして算数で「ずつ」は掛け算か割り算のような文章のキーワードを理解しているかがポイントとなります。
「こんにちは。」を「こんにちわ」では何がいけないの?・・・どうして?「だめだからだめなの、そういうルールだから」では納得できません。
「今日はいいお天気ですね。」と下に続くことばがあれば「主語」だからと理解していました。

 中学になると教科指導(教科担任)になりますが、小学校のように科目の垣根を越えて自由に授業できるのは自塾の私が一人で教えられるからですね。

 さて、塾生はすでに学校の宿題を始めて春期講習前に終わるように動いていますので新メンバーも負けないように一緒に進んでいきましょう!

進学塾TMC代表 髙橋 博史 http//taka-mc.com